■デザイン・基本設計は世界的に大手である客船造船所、Aker Yards Cruise & Ferries (www.akeryards.com)
と共同で進めています。
■まず、都市機能を持つという本コンセプトを満たすために必要かつ十分なスケールとして45万総トン、
全長505m、幅58m、20階が決まりました。
■外観は奇を衒わず、機能を優先したクルーズシップとしてオーソドックスなものとしました。
■速度も22ノットと一般的な速さです。とは言え、全長500mもの巨船が通常のクルーズ船と同等のスピードで
航行することは驚異的であるかも知れませんが。
■最も面積的にこだわったのは多目的ホールの約7000uです。
通常のホテルの宴会場の約10倍です。あらゆる種類のトレードショウ、コンベンション、室内スポーツ競技
などの開催が可能となります。
■ホテル部門については1200室の別カテゴリーの独立した3つのホテルを配します。
■ショッピングモールは長さ300m、幅15m、高さ18.4mの吹き抜けのアトリウム形式としました。
面積は銀座三越の全フロアー面積とほぼ同等です。
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